江戸刺繍 九寸名古屋帯
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  塩瀬 九寸名古屋帯   東京都認定伝統工芸江戸刺繍  伝統工芸士 : 山田昭康 作
本 体 価 格  ¥210,000−
税 込 価 格  
¥226,800−  のお品 →
29%OFF ¥160,000− (税込 ・ お仕立別 )
お太鼓 刺繍のアップ 前柄 刺繍の裏側
  

  刺繍糸はまず絹糸を何本かに割いて、それらを束ね自ら撚りを掛けます。

  その束ねる数や、撚りの掛け方により糸の風合いが変り刺繍に表情が出ます。

  細かな縫い紋や、線のようなもの、埋め尽くすようなものと刺繍によって糸を創り分けています。

  こちらの刺繍に使用した糸は、蛇腹片撚りと呼ばれる男紋によく使われている糸です。

  例としては、右に3回左に5回と撚りの掛け方を不均等にし糸そのものに存在感を持たせています。
  (写真刺繍のアップを御覧戴くとその糸の表情が解ります。)

  その片撚りした糸を、目に見えぬほどの細い糸で生地へ縫いつけています。

  表面は繊細で細かなアラベスク紋を構成していますが、
  裏側を覗けばその仕事量が伺えます。

  850gと厚手の塩瀬生地は深い墨色に染上げ、そこへ白糸のみでサッパリと仕上げました。

  現在、多くの着物では中国・ベトナムでの刺繍が施されております。

  国内手刺繍に拘った品物です。


  
  
名古屋仕立て 御仕立て代  ¥12,960−  ¥172,960− ( 税込 ・ 御仕立て込み ・ 送料無料 )
  開き仕立て   御仕立て代  ¥17,280−  ¥177,280− ( 税込 ・ 御仕立て込み ・ 送料無料 )

  帯の仕立て方と その種類


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