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西陣織 袋帯 | ||||||||||||||||||||
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西陣織 袋帯 「 能装寶飾龍凰文 」 |
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| 本 体 価 格 ¥1,320,000−の品→25%OFF ¥980,000ー( 税込 / お仕立て別 ) |
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惜しくも廃業されてしまった北尾織物の手機の袋帯です。 能装束を扱う機屋さんでその技術は西陣織において他と一線を画す品質でした。 写真からも伝わる高品質の金糸が織り成す帯地は重厚ながらも軽さとしなやかさを兼ね備えております。 柄は龍と鳳凰の丸紋、それぞれを囲む宝尽くしが唐織にて織り上げられています。 古代中国では四霊獣といわれる、鳳凰・亀・麒麟・龍と、めでたさや豊かさを表す宝尽くしの組み合わせは 礼装の装いとして最適な文様です。 見た目は重厚ですが、思いの外軽いのが手機の袋帯の特徴です。 織の裏側の写真をご覧いただけるとわかりますが、柄を構成する貫糸は全て柄部分で留めてあります。 ジャガード織の自動織機ではシャトルが端から端まで走ります。 表の柄に必要のない余分な糸が裏面に無いのが軽さの秘訣です。 黒留袖、色留袖、訪問着、また柄の重厚な附下でも祝いの席ではご着用戴けます。 |
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