着物専門店田村屋 公式インスタグラム


 西陣織 袋帯
◇工藝染織作家
◇1点もの京友禅
◇逸品 絵羽
◇附下
◇小紋
◇江戸小紋
◇色無地
◇紬
◇袋帯
◇名古屋帯
◇羽織・コート
◇長襦袢
◇帯締めと帯揚げ
◇夏物 きもの
◇夏物 帯
◇ 赤札品
◇掲載品 一覧
◇過去販売作品
◇お知らせ

西陣織 袋帯   「 能装寶飾龍凰文 」
製作 / 北尾織物  手機

本 体 価 格  ¥1,320,000−の品→25%OFF ¥980,000ー( 税込 / お仕立て別 ) 

  
三河綿芯(極薄)入り 御仕立て代 ¥13,200−
御仕立て上り価格         ¥993,200−  ( 税込 / お仕立上り / 送料無料 ) 


 掲載商品のご注文 商品下見のご依頼







  惜しくも廃業されてしまった北尾織物の手機の袋帯です。

  能装束を扱う機屋さんでその技術は西陣織において他と一線を画す品質でした。

  写真からも伝わる高品質の金糸が織り成す帯地は重厚ながらも軽さとしなやかさを兼ね備えております。
  
  柄は龍と鳳凰の丸紋、それぞれを囲む宝尽くしが唐織にて織り上げられています。

  古代中国では四霊獣といわれる、鳳凰・亀・麒麟・龍と、めでたさや豊かさを表す宝尽くしの組み合わせは
  
  礼装の装いとして最適な文様です。

  見た目は重厚ですが、思いの外軽いのが手機の袋帯の特徴です。

  織の裏側の写真をご覧いただけるとわかりますが、柄を構成する貫糸は全て柄部分で留めてあります。

  ジャガード織の自動織機ではシャトルが端から端まで走ります。

  表の柄に必要のない余分な糸が裏面に無いのが軽さの秘訣です。

  黒留袖、色留袖、訪問着、また柄の重厚な附下でも祝いの席ではご着用戴けます。




 トップページ > 着物GALLERY > 袋帯GALLERY > 西陣織袋帯 「 能装寶飾龍凰文 」北尾織物 
 株式会社田村屋/(c)KIMONO TAMURAYA※許可なく複製・転載を禁じます
 創業100年                      着物と帯の専門店
東京都中央区京橋2−8−2 1階
TEL / FAX  03−3563−3310
午前11:00〜午後6:00  
日曜・祝祭日定休
着物と帯の専門店 田村屋