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木羽つむぎ 別織 「 毘沙門亀甲 」 |
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木羽つむぎ 別織 「 毘沙門亀甲 」 |
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| 本 体 価 格 ¥286,000− ( 税込 / お仕立て別 ) 木羽つむぎ 袷 御仕立て上り ¥360,800−( 税込 / お仕立て上り / 送料無料 ) 塩沢紬 単衣 御仕立て上り¥339.900− ( 税込 / お仕立て上り / 送料無料 ) |
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| 地色のイメージ | |||||||||||||||||||||
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本品は小千谷で織られた小千谷紬で 伝統的工芸品マークと小千谷紬の証紙が添付されています。 どうして「木羽つむぎ」なのか?と申しますと、 紬問屋さんがオリジナルで色柄を出して産地に織らせている「別織品」で ブランド化された織物だから・・・となります。 ほんの10年程前までは各問屋さんが様々なオリジナル紬を製作しておりましたが、 昨今では余力のある問屋さんがありませんので、めっきりと見掛けなくなりました。 (菱一さんは十日町でつるばみ紬など) 産地の小千谷では絣糸を製作するのに木羽定規という道具を用います。 そこから木羽つむぎ〜と命名したそうです。 毘沙門亀甲とは毘沙門天が付けている鎧の紋様で、三盛亀甲をつなげた紋様です。 毘沙門天は仏を守る四天王で、福や財をもたらす七福神としても信仰されています。 大小の毘沙門亀甲が飛び柄に織り出されていますが、 お仕立て上る際には、大きな亀甲は必ず欠けるような配置となっています。 全形が出るのは小さな亀甲で、その辺りも計算されているように思います。 地色は軽めの黄色で女郎花色あたりの爽やか黄色となります。 ※着姿写真はAIによるものです。実際の柄の出方と異なる場合があります。 イメージとしてご参考下さいませ。 |
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斎藤佳代子作「花影」全通浮織九寸帯との組合せ |
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ジャワ更紗 九寸名古屋帯との組み合わせ |
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