|
||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
絽 江戸小紋 「 帆船 」 廣瀬雄一 作 |
|||||||||||||||||||
|
![]() |
|||||||||||||||||||
| 絽 江戸小紋 廣瀬雄一作 「 帆船 」 素材 / 絹100% 染付 / 廣瀬雄一 |
||||||||||||||||||||
| 本体価格 ¥506,000−のお品→ 30%OFF¥350,000−(税込み/お仕立て別) 絽 江戸小紋 御仕立て上がり ¥395,100− ( 税込 / お仕立上り / 送料無料 ) |
||||||||||||||||||||
| 地色イメージ 藍色 | ||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
点で柄を構成する江戸小紋は透けのある夏生地に染める場合、生地と柄の相性が難しいです。 江戸小紋は白生地に小さな点々の防染糊を置くので、水っぽい染料ですと、置いた糊が流されてしまう恐れがあります。 そこで染料も糊に溶いてクリームのような染料をの防染糊の上からヘラで引いて染るのですが、 通常の染料に比べ色出しが非常に難しいのです。 色を安定させる為に、蒸しの工程があるのですが、その日の気温や湿度によって蒸し加減が変わります。 この蒸し加減で生地に染付く色合いが変化してしまうのです。 そういった意味で、同じ色を指定してもなかなか同じ色には上がらないのが江戸小紋なのです。 地色は和名ですと瑠璃色〜瑠璃紺色、単純に青と表現したい所です。 帆船の型紙を使用しております。 非常に細かな柄で絽生地に付けるのは大変だったと思います。 裏引きもしており、通常は白い点として表現される所が柔らかくなります。 波柄の夏帯などを締めて、着姿全体で物語性をもったコーディネートも楽しいです。 お茶用とか、色無地の代わりといった範疇だけでなく、お洒落着としても楽しめる・・・ そんな江戸小紋をご提案しております。 作業工程は田村屋サイト内の着物博士→江戸小紋を御覧下さい。 |
||||||||||||||||||||
| トップページ > 着物GALLERY > 夏物 着物GALLERY = 江戸小紋GALLERY > 絽 江戸小紋 「 帆舟 」 廣瀬雄一 | ||||||||||||||||||||
| 株式会社田村屋/(c)KIMONO TAMURAYA※許可なく複製・転載を禁じます | ||||||||||||||||||||