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絽 江戸小紋 「 四季折々 」 石塚久美子 |
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| 絽 江戸小紋 石塚久美子作 「 四季折々 」 素材 / 五泉駒絽 絹100% 染付 / 伝統工芸士:石塚久美子 田村屋別注品 |
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| 本体価格 ¥275,000−(税込み/お仕立て別) 絽 江戸小紋 御仕立て上がり ¥320,100− ( 税込 / お仕立上り / 送料無料 ) |
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| 地色イメージ | |||||||||||||||||
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夏物の江戸小紋は出来るだけ自前で生地を揃え、型紙を選ばせて貰って色指定して別注をしています。 30年ほど前まではプリントや捺染の品物が問屋さんへ行くと山積みとなっていましたが、 昨今はそういったお品は大分姿を消しました。 そして本物の江戸小紋の夏物を揃えている問屋さんは殆どありません。 それだけ夏に着物を着る方が減ってしまった・・・・そう考えますと寂しいですが、 そのような状況の中で夏の着物を着て下さる方へは本物を!少し変わったお品を!!と思い 少量ですが別注を出しています。 こちらの柄は名前がありません。「四季折々」は勝手なネーミングとなります。 数ある型紙の中から選ばせてもらったのですが、名前の無い型紙が多いのです。 地色は半色(はしたいろ)の淡い色、もしくはラベンダーの少しくすんだ感じです。 流水に芦、松に霞、萩、芝、雲、などなど 様々な草木と絡んだ文様が入っています。 今回の別注を石塚さんにお願いした理由のひとつに染色がございました。 江戸小紋の柄はその染工場が持っている型紙によって決まりますが、 染色はその職人さんの感性によります。 綺麗な色を染める職人さんだなぁ〜と思い、お伝えしお願いをして参りました。 染屋さんが変わりますと染め上がりの色に個性が出て参ります。 お茶用とか、色無地の代わりといった範疇だけでなく、お洒落着としても楽しめる・・・ そんな江戸小紋をご提案しております。 作業工程は田村屋サイト内の着物博士→江戸小紋を御覧下さい。 石塚染工さんは私が業界に入ったばかりの頃に一度見学にお邪魔した事があり、 その時に江戸小紋は型継の跡を消すのが一番難しいんだよとご説明下さった 四代目も今回ご健在で非常に懐かしく思いました。 東京方面から向かいますとちょっと入れずらい駐車場がポイントです(笑) 石塚久美子 氏 明治23年創業の石塚染工の五代目 女子美術大学を卒業後にアパレル勤務を経て、 現在四代目の父である石塚幸生氏と共に江戸小紋の製作を続ける |
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