西陣織 手機 唐織 袋帯
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  西陣織 袋帯   唐織 手機  「 能装有職花鳥文 」
本 体 価 格  ¥760,000−
税 込 価 格  
¥820,800−  のお品 →
 42%OFF ¥475,200− ( 税込 ・ 御仕立て別 )
 お太鼓イメージ  全体イメージ 柄のアップ 1  柄のアップ 2 
 柄のアップ 3 柄のアップ 4  柄のアップ 5   帯前イメージ
  

  西陣織の機屋の中でも、高級な礼装を得意とした老舗の機屋さんの袋帯です。
  この柄の重さとなりますと、訪問着でも総柄のクラス、そして色留袖・黒留袖向きとなって参ります。


  昨今の流行りでもある、単彩、繰り返しというのは見ていて都会的で飽きがこないのですが、
  技術的に言うと簡単で手間が掛らないとも言えます。

  多色使いで、柄も何種類も入れるという事は、織の工程としては、手間の掛る・・・云わばコストが掛った織なのです。

  着物は衣装ですので、技術云々ではなく、見た目、ファッション性が大事なのですが、
  染でも織でも、その品物がどのような工程を経て出来上がったのかという所も大切かと存じます。

  かといって重たい加工(手間の掛った工程)だから、柄は何でも良いのか?となれば、やはり見た目も大切で、
  問屋さんなどで見切られる商品は、大体が良い加工をした、とんでもない柄という事になります。

  本品は、とても重厚感ある第一礼装の場に相応しい風格を持った袋帯です。

  勿論、加工も申し分ない手間を掛けております。

  古き良き着物らしい豪華さを持っておりますので、厳かな会場でこそ真価を発揮してくれるかと存じます。


  
  三河綿芯(極薄)入り 御仕立て代¥12,960−
  御仕立て上り価格 ¥488,160−

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